
池下育子先生
池下レディースクリニック銀座院長「女性科」「診療婦人内科」を意識した診療で多くの女性の心身の悩みに答えている |
コラーゲンは、体を構成するタンパク質の3分の1以上を占め、肌・歯・目・骨・内臓・血管・軟骨・髪・爪などに多く含まれています。しかし残念ながら、コラーゲンの減少は人間の老化とほぼ一致すると言われ、更年期前後から始まるひざや腰の痛みの大部分は、関節のコラーゲン不足が原因と考えられています。また、皮膚の真皮層の90%を占めるコラーゲンには、お肌に必要な水分を保つ力があります。赤ちゃんのお肌が何もしなくてもみずみずしいのは、新鮮なコラーゲンをたくさん含んでいるからなのです。
また、コラーゲンを摂取することにより、中性脂肪・皮下脂肪を溶かし、コレステロール値を下げるとも言われています。日々の美容と健康のために良質な高純度コラーゲンを積極的に補給して、細胞の新陳代謝を促進して下さい。 |